Archive for 5月, 2010

ビール風炭酸飲料

 カラダがなんとなく酒を喜ばなくなって以来、アルコール0.00%をうたったビール風飲料を飲むことが増えました。
 見た目はビールっぽいのですが、味はどの商品もビールとはほど遠いと思います。むしろビールに近づけることをやめて、もっと独自のテイストに突っ走ってほしいくらいです。ビールだと思って飲んだら甘いとか(やっぱ、いやです)。
 どれも「この商品は20歳以上の方の飲用を想定して開発しました。」という但し書きがあるのですが、この表示の狙いや必要性はよく分かりません。

5月 28, 2010 · hikaru · No Comments
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アウトレットパークにのまれる

 まだグランドオープンの興奮もさめやらぬ感のある、三井アウトレットパーク札幌北広島。「駐車場待ちの列からひどければ、今回はあきらめよう」くらいの冷やかし気分で行ってみたら、わりとすんなり停められました。
 ちょっとウインドウショッピングのはずが、小1時間後には何店ものでかい紙袋をしっかり提げている我々でした。
 緩むのは財布か理性か。
■三井アウトレットパーク札幌北広島
http://www.31op.com/sapporo/index.html

5月 23, 2010 · hikaru · No Comments
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T38で用を足す

  オープン当初は長蛇の列であきらめたJRタワー展望室ですが、今や200万都市札幌をゆっくりと眺望できる、落ち着いたビュースポットの一つになっています。
 実はここのオススメ体験はトイレです。晴れた日にここで下半身を解放してあげるのはきもちがよいものです。残念ながら個室は閉塞した空間なので、すいているなら老若男女にかかわらず多目的用眺望化粧室を利用してみてください。
■圧倒的な開放感を独り占め
http://www.jr-tower.com/t38/restroom.html

5月 22, 2010 · hikaru · No Comments
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シカ肉、脂質少なく鉄分豊富

 新聞でこの表題を見て妻が、「これだけ見たらおいしくなさそうだよね」「肉食べるときに健康のこと気にしたくないわ」と言ってました。
 うん。私はあんたみたいな人が嫁でよかったよ。

5月 20, 2010 · hikaru · No Comments
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スタッドレスタイヤを買うはずのお金でサマータイヤを買ってしまった日

 本当なら今シーズンはスタッドレスタイヤを買い換えなければならないはずなのに、魔が差してサマータイヤを買ってしまいました。夏タイヤも6シーズンですから、これも替えてもよい頃合いだと自分に言い訳しつつ。
 好みの多スポークタイプのホイールと、仕組みはよく分かりませんが流行りらしいエコタイヤの組み合わせを探して、これらに決めました。オレンジオイル配合だなんて、汚れ落ちが良さそうですね。
■MONZA WARWIC SFT-012
http://www.monza-japan.co.jp/lineup/jps_sft012.html
■YOKOHAMA DNA Earth-1
http://www.yokohamatire.jp/yrc/japan/tire/brand/dna/dna_earth1.html
 クルマは平成16年式のキューブUA-BNZ11なのですが、タイヤサイズは純正と同じ175/60-R15にしました。買ったアルミホイールは6.0+43なので、純正のワッフル型ホイール(5.5+50)に比べると幅が広くインセット(オフセット)が浅いため、フロントはツラぎりぎりでした。リアはかなり余裕です。
 溝の減ったスタッドレスタイヤはスチールホイールとともに処分してしまいました。今年の秋までにもう1度タイヤ資金を貯め直さないと、もう冬は走れません。

5月 15, 2010 · hikaru · No Comments
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置き傘

 昨日と今日、二日連続で同じセブン・イレブンに立ち寄りました。昨日は傘を置き忘れ、今日はその傘を引き取りに。

5月 14, 2010 · hikaru · No Comments
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抑止力

 『人間は弱い』。5月5日の産経新聞コラム「正論」に寄せられた立命館大学教授の加地伸行先生の主張が気になったので、スクラップしておくことにしました。『子虐待の原因は家族崩壊にあり』。
 曰く、『戦後日本における個人主義教育は、抑止力を置くべきことを知っていなかった』ことで、健全な状態での個人主義が根付かず利己主義者がはびこる結果となったというのです。欧米には信仰の元に、隣人愛であるとか最高絶対の神の存在であるとか、利己主義の抑止力となる確固たる思想や存在がありました。そこを担保せずに個人主義だけを推し進めた結果が、忌まわしい事件につながっているという指摘です。
 加地氏は『東北アジアでは、人間としての道を保持させる抑止力として、各家は自己の祖先を置いた』と述べています。『祖先祭祀(さいし)がその家の宗教となり血縁者の絆となり、祖先から続く生命の連続を静かに、そして確かに体得してきたのである』。そういえば最近は確かに、「ご先祖様に顔向けできない」という言葉や考え方を、ほとんど見聞きしなくなっています。
 子への虐待に限らず、昨今の不可解で理不尽な事件の数々は、世のルールとして明文化されていない何らかの道徳観や宗教観が、どこかでぷっつりと途切れてしまったことで起きているのかもしれません。

5月 6, 2010 · hikaru · No Comments
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社会人生活の原点

 連休を利用して読み返しているのが、デール・カーネギーの「人を動かす」と「道は開ける」です。およそ20年ほど前に私の人生初の就職が決まった時、何かためになる本を教えてほしいと同級生に聞いたところ、勉強法や書籍に詳しかった彼が勧めてくれたのがこれらです。 
 あまりにも有名すぎていまさら紹介する必要もないでしょうか。今読み返してもその内容は古びず、むしろ対人関係が希薄化したり個の権利主張ばかりがまかり通ったり、また不可解ともいえるせい惨な事件が多い今こそ、たくさんの人に読んでほしい本です。
 説かれているのは普遍的な事柄ですから、どのような立場の人が読んでも何かの気づきがあると思います。

 最近刊行される自己啓発本は、エッセンスをシンプルにまとめてあり手軽に読めるものが多いようです。私もぶれかけた自分自身の気持ちを修正するために、サプリメントのように活用しています。
 それに対してこれらのカーネギー本の優れているところは、それぞれのテーマについてのリアルなドラマが詳細に書かれてあって、人の心が動いたその瞬間に感情移入できることにあると思います。書籍の中で一度疑似体験をすることで、現実の生活でも応用できる可能性が高まるのではないでしょうか。
 ただ、今こうして読み返してみると、「知っていること」と「実践すること」の大きなギャップを再認識してしまいます。本に書かれているような場面で、冷静に自己を振り返ることができる人とできない人の差が、人生の質の差になってしまうのでしょう。
 読みたいときにすぐ手に取れるよう、文庫版のハンディーカーネギー・ベストも最近買いました。曰く、「読む本」ではなく「案内書」、すなわち「実践する本」だからなのです。どうか「買う本」や「積む本」で終わらぬように。

5月 5, 2010 · hikaru · No Comments
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ちはちきゅうのち

 郊外の行楽地に行くと、「地産地消」をうたった飲食店や販売店をよく見かけます。
 生産物の輸送による環境負荷を低減したり、地元の産品への理解が深まったりと、よい点はたくさんあると思います。特にカロリーベースでの食糧自給率が非常に低い我が国では、足元の食への関心を高めて供給者を支えていくこともとても重要でしょうから、そのアプローチとしても地産地消活動は有用だと思います。
 しかし、生産のための燃料や飼料の多くを遠方から逆に持ち込むことになったり、その地に適さない作物の育生にエネルギーをかけ過ぎていないかなど、全体的な効果も評価しながら進めてほしいものです。
 地元でとれたものが地元でもしっかり消費された上で、世界中に販路が広がればよりよいですし、逆に世界中の食品を居ながらにして取り入れることで、地元の食文化がより豊かになってもほしいです。
 私は地産地消の地が、地球の地になればよいと思っています。

5月 3, 2010 · hikaru · No Comments
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読む栄養

 ある人から連休中にと勧められた本を、読み終えました。線を引いたり、「そう思う」と◎をつけたり、共感できないところに×を書いたりしながら、正味二晩くらいででしょうか。
 大半は◎と○なのですが、それなのに胸焼け感というか異物感というか、重たい読後感なのはなぜでしょう。たぶん目指す着地点の微妙な違い。
 東南アジア旅行の参考にと勧められた書物が、インドネシアには詳しかったものの、自分が行きたいのは実はタイやミャンマーで、役に立ったのは荷物のパッキングについての記述くらいだった、という感じです。例えがわかりにくいか。
 久しぶりにデール・カーネギーの「道は開ける」を読み返すことにしました。この本は、そのボリュームにもかかわらず、いつもすっと消化されていきます。栄養というものはその吸収されやすさも大切です。
 そして栄養とは一生とり続けなければならないものなのです。

5月 2, 2010 · hikaru · No Comments
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